炭水化物を抑える

実は 低 炭水化物ダイエット

炭水化物ダイエットとは、炭水化物を食べてやせようという試みではありません。 炭水化物を制限することで、糖質を減らして脂肪の燃焼を促したり、また精製してない茶色い穀物に主食を変えることで、デトックス効果を狙ったりするものです。炭水化物ダイエットはあくまで、炭水化物を控える というダイエットで、最初から完全に除去してしまうと必ず失敗します。どんなダイエットでもそうですが、あまりにストイックになりすぎると続きません。続けなければ痩せることはできず、却ってもとの体重より増えたりします。これを避けるために慎重に減らして行きます。 いろんなやり方があり、まるっきり取らないという人もいるようですが、私はふらふらしてしまってダメでした。特に今まで炭水化物の比率が多かった人は要注意です。

少しずつ体が慣れてきたら

体があまり炭水化物を欲しなくなったら、いよいよ本格的な炭水化物ダイエットのスタートです。この時、お肉や野菜は基本、いくら食べても大丈夫ということになっています。そして、ほんとに、大丈夫でした。ただ、揚げ物などは極力衣を取ったり、控えたりしました。 体が 慣れてしまうと、もうふらつきもなくなるので、ご飯やパンやパスタ以外の美味しいものはけっこう食べていました。炭水化物ダイエットは、わりとダイエットの中では楽しい方ではないでしょうか。 そして、理想の体重まで落ちたら、またもや少しずつもとの食生活に戻していきます。そしてここからが肝心なのですが、このダイエットは、なるべく何回もやらない方がいいです。耐性ができるというか、何度も何度もやっていると、ある日突然、いくら制限しても痩せない日がやってくるのです。1年に2回くらいに抑えて集中して痩せましょう。